わたしは母のようになれない。
金子みすずの詩が好きなのでネットでいろいろ見ていたら、この時期にちょうどよいものを見つけたので、この下に引用させていただきます。
たしかに、母親は子のことを想っていつもいっぱいいっぱいなんだろな。
でもわたしは、この詩にもあるように、他に考えてることがたくさん。
お母さん、自分の幸せをちょっとは考えなよ、って思ったそばから矛盾に気がつく。そのお陰で自分が存在していることを。それにどっぷり甘えてきたことを。
母の日が来るたびに、同じことを考えるのだった。
こころ
おかあさまは
おとなで大きいけれど
お母様の
おこころは小さい
だってお母様はいいました
小さい私でいっぱいだって
私は子供で小さいけれど
小さい心の私は大きい
だって大きいお母様で
まだいっぱいにならないで
いろんなことを思うから
~金子みすずさんの詩でした~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント